忘れられた砥山西尾根~日川尾根を歩く

JRからようやく大人扱いされて、毎日が30%OFFのホリディ-パスを使えるのがありがたい
 お出かけパスの差額支払いの、煩わしさもも解消して、塩山までな500ccカン3本はお得
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久しぶりの大菩薩登山口でバスを降りれば、店のおばさんが手持ち無沙汰に甲斐大和駅に客を奪われたと、
   ボヤクこと大菩薩に楽して登れる。上日川峠に流れるのは、致し方ない
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      砥山西尾根を検索すると、RさんKさん2本の記事だけで歩かれていないようだ
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林道を離れて、木橋で沢を渡り小尾根に取り付く、崩れていて嫌らしい、巡視路のポールが立つ小広場で
                  林道の続きに出会う、右下に舗装された林道が続いている。
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                        痩せ尾根の崩落地を歩くより下の道が安全
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      巡視路の階段を上ると崩れて祠を見る。平行する雨溝の道を捨てて尾根を歩く
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                            岩場を巻いて尾根に復帰する
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                  下日川林道(1530m)出て林道の向かいを登る。
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      斑尾や御射山など、標高が高い山中で見かける。コテングクワガタ 帰化植物
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喧噪の大菩薩岳を袖にしての、静山歩きシンプルの山名板が似合う山頂にはハイカ-の姿は見えない
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役目を終えた標識 日川尾根はほとんど平坦な尾根で大変にぎわったが、裂石からのコ-スが便利になった
    ため現在はおとずれる人が少なくなった。東京周辺の山々 昭和37年 朋文堂
中日川峠から山道に入りメギの後ろに笹が被さる細道が伸びている、塩山市グリ-ンロッジに向かうのか
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仲間に聞けば、下日川山とのこと1627.1m ヤマレコでは古い昭文社の沢名を取ってゴウロ沢ノ頭
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三角点くだりのでルートミス直ぐに気が付き、労せずに本線に乗る。NHK中継所から源次郎岳に向かう
                                 道は錯綜している
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源次郎岳をパスして、嵯峨塩鉱泉で一杯やりながらのんびりとバスを待つていると、臨時バス2台は満員
で乗れません、最終バスを待つ間にもう一杯をヤルま間も無くやって来た。バスに焼酎を片手に乗りこむ
                                     10月22日歩く

 

by takigoyama | 2016-10-27 16:04 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

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Commented by リブル at 2016-10-28 20:32 x
3枚目のお写真を見ると自分の時からさらに荒廃が進んでいるようですね。確かにひどい所はありましたけど、そこまで酷い所はなかったような。砥山にはプレートが付けられたのですか。書いてはいないけど歩いている人はいるようですね。
Commented by takigoyama at 2016-10-28 20:48
3枚目の画像より、荒廃してる道もありましたが、緊張して撮れませんでした。クラシックル-トにオ-ラを感じます。