停めて停めて北富士演習場の花:1

山中湖平野へお住まいのneさんの招待で、25日~29日まで演習場連続立入日に、花三昧の三日間を過ごす
  広大な平原を、走りながら車窓から目端にかかった花を、停めて停めてと写す幸せありがたい
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富士には宵待草・待宵草・月見草が似合う 文学的には私待つは何時まで待つわ、待宵草がいいね でも
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T的には異国から来たオオマツヨウグサより、富士には淡いレモンイエロ-でニッコウキスゲより上品な面立ちの
           ユウスゲが似合うとキッパリと言いたい
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新しい分類ではユリ科→ススキノ科ワスレナグサ属 ユウスゲユリ科そんな時代もあったと言える時がくるのやら
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コマツナギ 図鑑には草本状の低木 草に見えるけど木本 図鑑の取り扱いも、草図鑑と木図鑑だったり
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     クサレダマは ISO50の低感度でキャッチ 探す手間が無いほど咲いています。
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蕾みで2度見ただけで、3度目の正直でガガイモ科と袋果の特徴が写せた。スズサイコ感度は ISO1600
        人間センサ-は低感度ながら、たまたま歩き回ってだけで見られてラッキ-
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    2ヶ月振り見る演習場はワラビ採りの姿は見はなく、足元が見えないほど夏草が繁茂している。
見渡す限りの草原に分け入り、草丈の低い花を踏み潰さないよう注意してそろりそろり、ゴソゴソする楽しみ
 ミズチドリは終わっていたが、咲き始めのムカゴトンボと望外のご対面 また見るのは場所が特定できない
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                     ムカゴソウと訂正 2015年8月8日 10:09
なんとも地味な(零余子蜻蛉)命名は ムカゴソウの丸い2個の塊根をムカゴに見立てトンボソウに似ているから
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  コウリンカは朝露や夕まずめより太陽が真上に合って燦燦と降り注ぐ時間帯がレンガ色が映えていい
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チダケサシ(乳蕈刺)チダケを採取したとき、にこの草の茎につき刺して持ち帰ることに由来する 
                                                   原色牧野植物大図鑑
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牧野先生によればヒキヨモギ、正しい漢名「蔭行草」であるとという植物名の由来(中村 浩)の中で日当たりのよい
陽地はえる草なぜ陰行草なのかといを唱えている(YList)検索すれば漢名(陰行草)とあり牧野先生がひねり
出したとは思えませんが、中村さんはちぎった茎断面から白糸を引くような一本の糸が出てきたので 糸を引く
葉がヨモギに似ているので、由来を(ヒキヨモギ)としている。地名と同じように各自の研究が合って本当の
ところ
     はわかりません ヒキヨモギは半寄生植物→宿主→シュクが訛ってヒキヨモギどうでしょうか

by takigoyama | 2015-08-08 07:54 | 自然 | Trackback | Comments(0)

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