焼山峠-乙女高原植物観察会

塩山駅から英和交通のバスで焼山峠-ヨモギ頭-倉沢山-自然観察路-塩平とのんびりコ-スにつき先頭で
歩いて植物の解説をするようにとリクエストが、見られそうな花を車中で勉強してスタ-ト
  先ずは焼山峠にトイレ前でニシキウツギやアヤメ、オオヤマフスマの想定どおりの花が咲いていた。
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          オオヤマフスマ(姫誰袖草)密かににタガソデソウを期待していたがここには無いようだ
クリスタルラインを離れて観察路に入ると花が終わったミヤマスミレ キンポウゲ ミヤマタニタデ クリンユキフデ
サンリンソウ ミヤイボタノキ ムシカリ アケボノスミレ ヒトツバテンナンショウ シロバナノヘビイチゴなどを見る。
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                               乙女高原を代表する花はアヤメ クリンソウ レンゲツツジ
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                                     シラカバとレンゲツツジが高原を醸し出している
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                         御料局の三角点あるヨモギ頭 手前の展望台からは富士は雲の中
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                 乙女高原グリ-ンロッジより倉沢山取り付きのまでの車道歩きも好ましい雰囲気
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ヤハズハンノキに咲いている。花に脳内図鑑は答えを出してくれません、しっぱて見れば鬼蔓梅擬きでした。
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                           林床は笹で覆われて、クワガタソウとルイヨウショウを見るだけ
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一枚だけで(葉)の形もはっきりとしないので同定に悩む 鋸歯は不ぞろいで重鋸歯で不規則な欠刻と翼は鈍角
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沢沿いの道はやや荒れ気味であまり歩かれていないようだ フイリヒナスミレ ヒナスミレ フイリフモトスミレ
            が道を埋め尽くしている。エイザンスミレも少ないながらに認められて、期待を持たせる。
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                                                     オオバアサガラ
 何時ものように塩平バス停で、窪平行きのババス待つ時間に酒場を開いて一杯やる。 6月20日歩く

by takigoyama | 2015-06-22 12:42 | 自然 | Trackback | Comments(0)

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