関場で降りて関場に戻る山歩き

陣馬高原下行きバス、急行は停車は夕焼け小焼け-関場-終点だけです。途中の山に登るのには定時のバス
に乗らいないと下りられませんよ  年末の(千手山)大久保バス停で臨時停車でいただき事無きを得た経験があり
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新ハイキング 2013年7月号 要倉山-峰見通りのガイドで冥加沢右岸尾根に向かう道すがら先ずは堂山へ
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               (またぎ石) 静岡県掛川市にある 孕石天神社と同じように妊娠を願う石のようだ
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        林道に降りて峠越えの旧道に入る。「マムシ注意」とは物好きなハイカ-への脅し文句みたい
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柏やコナラの落ち葉を踏んで立つ小さな撓みの左右には住吉神社と祠があり、四手と榊が供えられていた。
馬頭観音、庚申塔 道しるべ 山神 自然石に彫られた二十三塔などの石仏の種類はわかっても、阿弥陀
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大日 弁天などの違いは分からないままで一括りで石仏で済ませてしまう 右から三番目は青面金剛?
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     龍蔵神社 本堂で向かい合っていた狛犬左右とも口は閉じたまま 手前の大型は阿吽の二頭
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醍醐沢沿いの古道には、石仏が多数あり冥加沢入り口にも二十三夜塔と青面金剛と壊れた塔がある。
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民家の庭先を掠めるだけに、気が引ける気持ちだったが、雨戸は閉められてガスボンベは外されて無住のようだ
          竹やぶと常緑樹をかき分けて、コナナの落ち葉が積もる細尾根を過ぎると、植林帯に入る。
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標高差はないものの、歩きにくい急登があって案外手強い、15日に降った雪が笹に絡みだすと730m圏は間近
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峰見通りを西へ進み市道山へ立ち寄って、薄く雪が残る山頂を探しても三角点は見当たりません 06年に城山を
経て沢戸橋に下る。07年には高萱尾根を登り西696mから小坂志林道へ降った時も無いと確認していたのにね
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                                    林道工事でハラキリされた漆ヶ谷ノ頭が痛々しい
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        境界見出し標を追いながら南東尾根を下ると雪が消える。醍醐林道に下れば関場に戻るだけ
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不明で読めないが天保11(1840)年の道しるべ石には「(右)臼木山、(左)さの川」と刻字されている。松浦さん
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(勝負地蔵)とその上にある、石仏を探しても見つからずにモヤモヤしていた気持ちも3回目の探索でようやく確認
舟型石により掛かるようにしていたのが地面に倒れていたのに気づかずに周囲をウロウロしていただけに
                                           引き起こして スッキリ 1月17日歩く

      





 


 

by takigoyama | 2015-01-19 17:50 | ハイキング | Trackback | Comments(2)

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Commented by リブル at 2015-01-22 21:57 x
あの階段の入口はこの時期だとだいぶ歩きやすそうですね。
自分の時はふさがれるくらいの枝でした。

やはり冥加沢の取り付きも藪ですね。

勝負地蔵自体はあの石碑のようなもので、その上にあるのが倒れていた石仏ですか。
なかなか彫りの深い良い地蔵ですね。
Commented by takigoyama at 2015-01-23 13:21 x
倒れていた地蔵も、夏草の時期は隠れていて見逃して
いたでしょうね、あの斜面は福寿草の群落のようで
沢沿いにハナネコノメを探しながらもう一度歩きたいな