高尾山のラン

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     東京農業大学講師農学師常谷幸雄氏の調査によるラン 昭和11年8月 セッコクが見当たらない
クモランがあればマメズタランやカシノキランがあったかもしれないね ベニカヤランどこにお住まいでしょうか
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ヒメフタバラン キバナショウキラン マヤラン ベニシュスラン ツチアケビ アオスズラン オオバノトンボソウ
カゲロウラン ガクナン クモキリソウ ジガバチソウ2001年9月高尾山 花と木の図鑑より カゲロウランは一瞬        顔見せただけで後行方不明 温暖化とともに南のランが登場するかもしれない
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           6号路のセツコクは雪のよう35ミリ換算で100ミリ 長いレンズならいい絵が撮れるだろう
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                                 見ないで写さないで、雨に打たれて痛んだムヨウラン
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                  06年6月12日撮影 ヒトツボホクロ 何号路で写したのか記憶にございません
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植林帯 暗い ジメジジメが一部のランの住処 アオフタバタンもクモキリソウも静かにお暮らしです。6月11日歩く

by takigoyama | 2012-06-12 13:28 | 自然 | Trackback | Comments(0)

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