激藪:生出山

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スタ-トはかちゃん駅長の禾生駅、ご婦人にハイキングに連れて言ってと頼まれても、自分も満足相手もニッコリするコ-スの折り合いが難しい、禾生駅なら、九鬼山か高川山が展望もよくて初心者ならお喜びでしょう、もっとぶってとか、いじめてと嗜好の方なら生出山をお勧めます。
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どこがとお思いでしょうが、写真を撮る余裕ができたあたりです。生出神社裏に道は見当たらない
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金毘羅宮手前で左から道が上がってきたがお宮まで、その先は倒木をまたぎ笹をかき分ける
テ-プもなければ踏み跡なく密藪が続く、地形図生出山の(山)に沢沿いにある破線路がル-トか
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道が緩くなった510mで申し合わせたように、同好の士が、お互い道はあったといい交わす
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三角点(生出山)下はクレタ-のようで山頂は採石場のご好意により崩されず残っている。
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戸沢川沿いから見た山頂、二十六夜山から引野田に下り赤坂駅まで歩いた時も、同じ風景を
見ていたが、藪山に目覚めてこの山を歩くとは、隔世の感がある。97年12月新ハイで生出山
を知ってから10年、この山に行こうと決めたら、あらら2月号に記事がこれで背中を押されました。
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590m点に向かう尾根も分からず下れば鉄塔台地に降りたつここは尾根続きではないから
(迷う)巡視路を使い590m点に踏み込む、お好きな方には萌え×2激藪がようこそであります。
鞍部に降りると右から上がってくる道があった。628m点でようやく苛めに開放される。与縄と玉川
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を結ぶ天神峠の降りて数段の階段を上り人様歩く道に一息をつく、脚色もありますがさらに藪道
は続くは028.gif028.gifいわゆる逃がした魚は大きかったよなうプチ自慢みたいなもの011.gif037.gif040.gif058.gif
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太陽があれば人は生きていけると思わせる。青空の日影山、この先、猿焼山標識まで正しい道
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くどいようですが道は障害物レ-スではかどりません、もう一つの天神峠も向かう尾根を見送り
スタスタと里に降りて疲れを残さないで早じまいしたのが正解でした。バスはなく赤坂駅まで歩く
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  大月駅の楽しみはカップワイン それといい塩梅に塩分が含まれているゆで卵 ウマイ
   腰には鋸ストックの代わりに両手には鉈が必要な山だった。       1月17日歩く

by takigoyama | 2009-01-18 22:18 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

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