高明山シリ-ズ④―馬頭刈尾根北面支稜

Fさんの案内で高明山シリ-ズ締めは前回登った尾根を左に見ながら筍採り穴が残る尾根に取り付く

                前より赤テ-プが増えたと嘆くFさん 前3回と比べて圧倒的に踏まれているようだ

                                                      地形図にない林道

                                        植生が乏しい中でツクバキンモソウに出会う

      前回はにこの付近でエイザンスミレ×ナガバノスミレサイシンの出会い系スミレを探したが無かった

                                                緑濃い大岳山:馬頭刈山から

下りは茅倉尾根へ 吉備人出版 奥多摩東部登山詳細図はこだわってこの字を使っている

茅嵓尾根は奥多摩の雄大岳山(1267米)より南に向つて起つた大きい尾根を構成し、緩やかな曲折を東方に見せて
やがて高黒山の岩稜を派出し、その果ては千足澤の天狗瀧に至って・・・秋川の山々東京瓦斯山岳会編ピンク点
                                                     が茅嵓尾根と思われる

                                秋川流域の山々 内田正雄著 朋文堂(昭和16年9月)
馬頭刈尾根。これを「まずかり」と読む。だが地元ではいまな〃茅倉尾根〃と呼ぶ人も少なくない東京の山
                                      読売新聞八王子支局草風社刊昭和53年3月

あっちもこっちも大岩だらけ名前通りは多い訳のわからない道ウロウロしながらも
                                        無事に車道下り山遊びの醍醐味を喜び会う

中央線登り切り換工事のため拝島で西武線に乗換て秋津へ僥倖てやつですね武蔵野線で新秋津ではかったるい

                    5時を過ぎたら即入店とはならない、じゃ外の店へとはならない魅力がある


                       飲むのも楽じゃないね狭い通路と言うより隙間をスリスリして席を確保

                     今日は買わないよお土産はレジ袋一杯の山椒        5月19日歩く

# by takigoyama | 2012-05-20 15:15 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

5月17日画像







# by takigoyama | 2012-05-18 16:21 | 覚え書き | Trackback | Comments(0)

スミレ捜しに乗り遅れたがフジスミレで帳尻を合わせる


                  駅前を出ればオオタチツボスミレが咲く会津西街道 福島県に近いここも日光市

この山だろうと予想した通り出てきたフジスミレに、興奮することも無く撮影するが疑心暗鬼がムクムクと湧いてくる
自分の第一感を信じればいのにね、もしかしてミヤマスミレ、フイリヒナスミレじゃないのとブナ林の笹が繁る環境には
                                 両者は咲かないだろうと、モヤモヤ感を押さえつける。

綺麗に斑が入り葉もヒナスミレのようにシュウ-と長くはない、花弁はポッチャりとしている花色も濃い↑のタイプ
                                              がフジスミレの特徴を出している。

                                          車道歩きもスミレが多くて目を離せない

                                      辺り一面 ヒナスミレ 花が咲いた様子はない

                       不出来な写真で残念 シロバナオオバタチツボスミレ  5月17日歩く




# by takigoyama | 2012-05-18 00:04 | 自然 | Trackback | Comments(0)

鳴神山を彩る:スミレ


フィリヤシュウスミレ 08/5/1 相方のフイリスミレは大量にある連れのサクラスミレは珍しい逢えればイイネ08/5/01

タチツボスミレ×ニオイタチツボスミレ=マルバタチツボスミレ(推定)08/5/1

    アケボノスミレ 

                                                          サクラスミレ

                  08/4/26フイリフモトスミレこれだけあれば相手次大でいか様にも交わります。


フイリフモトスミレ×エイザンスミレ=フイリタナオスミレ 09/4/19 この山では珍しくはない 豪語 時期は難しい

                                     オトメスミレ?マルバスミレ


                                                          マルバスミレ

                                                       ヒトツバエゾスミレ


# by takigoyama | 2012-05-16 15:04 | 自然 | Trackback | Comments(4)

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