山始めは西沢を詰めて陣馬山へ

毎度まっている西沢のゲ-トを通過するのは、毎度気が引ける。29年3月7日7まで工事中の張り紙に
                          それでも、行くのかと窘められいるようだ
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  沢沿いの道は、高度感が緊張を強いて黄色い声がこだまする。眼デジで撮る余裕がありません
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                 炭焼き窯跡 百年前にはこのような生活があったんだね
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小暮理太郎や田部重治の高尚な紀行文を読んで、醍醐丸~三頭山をトレ-スするのもよしまた
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栃谷に住んで、春夏秋冬の自然と生活を描写した高畑棟材の(山麓通信:昭和11年)文と歩きがシンクロ
                              した時は低山逍遙の楽しさだ
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沢は水道タンクで終了あと、は安全な水平道を行くだけが詰めても陣馬山には立てそうなので心残り
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ここに出るのか、行ったり来たりして、ようやく後ろ指を刺されない道に出て陣馬山へGO
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ハイキング20 昭和9年 浅川駅(現高尾駅)-陣馬山へ夜道で5時間の歩程 山とカメラ イイネ
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     矢ノ音から秋葉神社に下り、与瀬神社で発詣でをして、初歩きを締める。1月3日歩く

# by takigoyama | 2017-01-11 18:08 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

鶴ケ鳥屋山-222号鉄塔-穴沢840m圏に下りられず転進

笹子驛から鐵索沿ひには、道が二本あるのであるのであって・・・線路を横断して山に取り付いたら・・・
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銅鑛を処理する建物の上部を行く様になる。ヨシ沢を降りた所が笹子駅の東方ヨシ沢沿ひの道が出会う
場所である。           昭和の始め頃は駅から索道沿いのル-トがあったのか
                     日本山岳案内Ⅲ 鉄道省山岳部編 昭和15年
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船橋沢の林道を行き、No46よりジグザグを切って尾根に取り付き 808.0m△点峰を踏む
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バナナの叩き売りじゃあるまいし、最近は誉め言葉が溢れすぎ神対応に記者の審美眼を疑いたくなる。
美人過ぎるナントカ、まぁ読ませるためのキャッチコピ-でしょうが釣られてた私がお馬鹿さんみたい
                      植林のないやや美尾根 話は盛っていません
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 笹一酒造の新酒祭りに絡めて、鶴ケ鳥屋山周辺は何度も歩いているが、最近はご無沙汰続きです。
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ネジキが三大美芽の一つだとは、知らなんだコクサギは問題なく見られても、もうひとつのザイフリボク
               これまで認識したことがなく僕僕(笑)ちゃいますよ
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小さな隆起を二つばかり越すと、宝鉱山からの尾根を越して笹子駅へ鉱山を搬出するケーブルの地点に出る
東京周辺の山々 山と渓谷社 昭和37年当時は、空中ケーブルにバケツトが動く姿が見られたのか
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            林床の緑と裸木がコラボする登山道 イイネをポチポチ
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         222号鉄塔から下り、朝方降りた笹子駅に戻る計画もこれでは踏み込めない
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             視認できる範囲は、伐採されていて掴まることができない崖のようだ
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 お帰りは足の便が悪い宝鉱山降りる。しかないね 無理して、踏み込んだら事故になりかねない
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            昭文社の地図は赤実線が引かれているが、破線コースが順当でしょう
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宝の山:ふれあいの里のムササビタワ-に向かう車道は倒木で通行止めで、施設は廃屋と化している。
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 計画とは違ったが鉱山跡や赤茶けた川に、産業遺産を見られたが拾いものだった。12月3日歩く

# by takigoyama | 2016-12-25 17:18 | ハイキング | Trackback | Comments(0)