違いが分らない奴だけど、移ろいの佐渡は分る

 間峰縦走を終えて、定宿の二ッ亀ビュ-ホテルの翌日は早起きして海岸散策が目的の一つ
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                                  2017年4月23日
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                                  2016年4月24日
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           去年はハマエンドウが咲いていたが、今年はハマボッス咲きだしたところ
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    週前半の予報では、あぁ~な気分だったが、桂の若葉が青空に映える。2日目の登山口白瀬
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春告げ花の一つアラゲヒョウタンボク オオミスミソウは:釣り花と命名 みんなこれを目当てに佐渡参り
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             カタクリは雑草並に至る所に咲いていて、ロケ-ション選びが難しい
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                               高度を上げると、春まだ遠し
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ブナの根元は 春の季語の一つ (根開き) 春なのに春なのにお別れですかと、言われたこともなく
金ボタンをねだられる事もなく齢を重ねてきました。 更にあなたに会えてヨカッタなんて、おとぎ話の
   世界でございます無事これ名馬かよ、て自分を慰めたりしてでもコレて悲しいだろう。
ハクション~鼻水がでるな風邪をひいたのか花粉症なのかは不明 皆様はいかがお過ごしでしょうか
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戦場カメラマンも、金剛山直下の切れ落ちている斜面では緊張シマクリ千代子でお仕事は強制終了でした。
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                          平和時間に戻って、ショウジョウバカマ
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                                     ウスバサイシン
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                                       ツルアジサイ
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          北に旅して高尾より1ヶ月時間を巻き戻したように、キナバノアマナに出会う
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                         佐渡は何度来てもいいな4月23日歩く


 

# by takigoyama | 2017-04-28 13:28 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

オオミスミソウが主役ならヤマトグサは通行人

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   ドヤ顔で主張するより、派手なタイプより一歩も二歩も引いて味わい深いヤマトグサ
     佐渡には7回来ていても間が悪く見るのは幼葉だけで、花は見たのは初めて
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    花色にバリエ-ションが多い、オオミスミソウのピンクと白 青紫や青 佐渡紅など
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せわしない、ツァ-だけどメンバ-は同じグル-プなので撮影に気を使わないのはありがたい
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  そうは言っても人も花も見た目が100% 参加メンバ-はヤマトグサにが誰も注目しない
大宮駅西口を24時前の夜行バスで佐渡汽船タ-ミナルに向かう、両津港行きのジェッとフォイルを待つ間
        に附近を散策 去年は目にしなかったマンテマが群落を作っていた。
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                                  シロバナマンテマ
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                 旅をするなら待合室で時間を持て余すのはもったいないな
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両津港に着いて、迎えのバスでドンデン高原に送ってもらい、間峰縦走を開始 残雪の山肌が青空に映える
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                      土日の山行で参加者が多く40人を2班に分ける
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                   足元には花はないが、写欲がわく被写体が広がる。
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                                海が見える山いいな
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          雪の重みで撓んだ枝を潜ったり、跨いだりと自然の厳しさを身をもって知る
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                        案内人が夏道と冬道を選びながらリードする
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 道は明瞭でも枝打ちの整備はされていない、夏は藪で苦労するだろう残雪期向きの(間峰)
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チシマネコノメソウの葯がオレンジタイプは栃木で見ている。こちらは黄色タイプのチシマネコノメソウ
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                 4月も末ながらフクジュソウも咲いていた。 22日歩く

# by takigoyama | 2017-04-26 22:52 | ハイキング | Trackback | Comments(2)