鋸山でスハマソウ探し

         浜金谷駅を降りてハナネコノメが期待できそうな安兵衛井戸・沢コ-スに向かう
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               あららこの植生や環境では(事前の調査不足)
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                     そもそも千葉県植物ハンドブックに載っていない
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    千葉はヤマネコノメソウ ムカゴネコノメソウ ネコノメソウ ヨゴレネコノメだけ
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コガネネコノメソウに似た(葉)に惑わされドキドキも 正体は林道で早くも咲いていたタニギキョウ
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おどろおろしい手彫りのトンネルが、待ち受けていたが、距離は短く出口明かりのが見えている。
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千葉の山草本より照葉樹やシダ類が、好きなに向いているようだ イズセンリョウは蕾 去年の果実
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ようやく山頂に着いたさてどうするか、このままハイキングコ-スで見つけても感動はしないだろう
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       「人に行く裏に道あり花の山」ではないけどガサコソやって見られるとうれしいね
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                    東の肩に戻り、林道口に向かう道すがら 採石場跡
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林道に下り小鋸山への道は別世界セ尾根が続き、地形も複雑でビビッテ戻る。6キロの道のりを
のんびりと保田駅に向かう。運が悪いのかよいのか50分待ちの時間潰しに、アルコールの入手ができ
                            ないまま海岸へと散策へ向かう
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                                      ハマボッス
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                                      コウボウムギ
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                                       タイトゴメ
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              ハナダイコンとナノハナ 海と山の花が見られた。3月4日歩く


                   

# by takigoyama | 2017-03-16 13:40 | ハイキング | Trackback | Comments(0)

千葉県富山で観察会

一本早い電車に乗って、内房線岩井駅からから海岸に向かい、展望が良く富士山と白い峰を写す
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早起きは三文の徳だね、寄り道したお陰でカラクサケマンとバッタリ 帰化植物図鑑で勉強していたので
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 見逃さずに済んだ、ムラサキケマンを見慣れていると違いは明らか 
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オオイヌノフグリ(西アジア原産、中近東原産)×フラサバソウ(ヨーロッパ原産)の両者が千葉で同居
するまでにどのくらいの時間が経ったのやら、これに日本産イヌノフグリが参戦したらキュン死だね
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                                天満社のご神木 ナギ 初 
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                                        春満開 
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                    高尾周辺より1ヶ月以上早い南房総市のトウダイグサ 
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                   マルバグミ:オオバグミ グミの仲間は覚えられない
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                        ミミガタテンナンショウも咲き始めていた。 
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 アリドオシは08年1月花嫁街道 以来海岸近くに咲くアリドウシは、アカネ科アリドウシ属
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山地に咲くツルアリドオシは草本でツルアリドシ属、棘がないね、どっちが先に命名されたのやら
同じ四弁のをV字に咲かせても、ツルアリドウシは、一個の球形状に二個の萼片が寄り添うオシドリ
   夫妻 かたやアリドウシの果実は二個が隣り合わせで、仲良し風だが仮面夫婦
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                         ヘラシダ 裏面の胞子が同定の決めてとか
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                             アカガシ 老木の樹皮と長い葉柄
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                                        コスミレ
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                陽当たりの良い高尾でも、咲くのは4月のタカトウダイ 早い
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山道で、見られる一般的なシダを10ぐらい覚えたいね、オオハチジョウシダはどうかな
                                   2月19日歩く

# by takigoyama | 2017-03-02 15:28 | 自然 | Trackback | Comments(0)